生活習慣病

黒豆にはイソフラボンとアントシアニンが含まれている

黒豆は大豆の種類の一つで、健康にとても良い食材です。
大豆と同じく、黒豆にはイソフラボンが豊富に含まれています。
イソフラボンは、悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やしてくれるので、生活習慣病はもちろん、さまざまな病気の予防をしてくれる成分です。
また、女性ホルモンのエストロゲンのような働きで、更年期障害の症状を楽にしてくれる効果や、骨を丈夫にしてくれる効果もあり、誰もが取り入れるべき成分です。

黒豆には、イソフラボンに加えて、アントシアニンがとても多く含まれています。
アントシアニンはポリフェノールの中の一つです。
ポリフェノールは赤ワインに含まれていますが、赤ワインが苦手な人にとっては、黒豆からアントシアニンをたくさん取ることができるのは嬉しいことです。

アントシアニンは、黒豆の黒い皮にたくさん含まれています。
イソフラボンと同じように、血行を良くする働きや抗酸化作用、お肌にも良い効果があります。
その他にも、目の疲れや視力を良くしてくれます。

和食には、黒豆を使った料理がいろいろあります。
黒豆は、イソフラボンとアントシアニンがたくさん取れるので、とても魅力的な食材です。
イソフラボンとアントシアニンの他にも、さまざまな健康に良い成分が含まれた健康食材なので、お弁当や食卓に、ぜひ一品並べて食べましょう。

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