生活習慣病

イソフラボンの吸収を促進する組み合わせ

大豆に多く含まれるイソフラボン。
このイソフラボンを、ただサプリメントとして摂取してもその吸収される量は限られた物です。
もちろん厚生労働省が定めるサプリメントでの一日摂取量30mg(安全な摂取量)というのは守らなければなりませんが、自然に料理をする場合などでは特に決められた基準などはありません。
これは普通に食事で摂取した場合は、豆腐などでは半丁程度を食べることとなり女性では、これだけでお腹一杯になってしまう量です。
イソフラボンの過剰摂取による副作用はこちらhttp://www.kutaways.com/05.htmlから。

しかも、これだけ食べるご飯というのも寂しい物です。
そこで青魚等の海産物と一緒に調理をし、美味しく食べながらイソフラボンを摂取すると言うのが良いと思います。
もちろん一番良いのが和食テイストにすることです。
また、食品によってイソフラボンの吸収率が異なるので、お料理をする際はこちらhttp://www.uc-osteoporosis.com/sapur.htmlを参考にしてみてください。

ご飯とお味噌汁(味噌も大豆です)、そのお味噌汁には豆腐(これも大豆です)も入れます。
納豆(これも大豆です)も添えるとなお良いでしょう。
そしてサンマなどの青魚を焼いたり、鯖などを味煮込み(これも大豆です)にすれば適度な量のイソフラボンを摂取できると思います。

そしてなんと、青魚と一緒にご飯として食べると、イソフラボンの摂取が容易になるそうです。
青魚には、DHA等の同じく必要な成分が多く含まれています。
私の結論ですが、和食テイストでご飯を食べると、イソフラボンだけではなくDHA等必要な成分を相乗的に摂取することが出来、一挙両得になります。

どうしても魚は臭いので苦手という方もいますが、お肉ばかり食べていると血管の老化が早くなるとも言われています。
自分の体のためにも、和食テイストなご飯をメインに据えてみてはいかがでしょ

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