生活習慣病

豆腐、納豆、豆乳などの一般食品でイソフラボンを摂取

大豆から出来ている食材というと、日本人なら一番有名どころとして「豆腐・豆乳・納豆」が上げられると思います。
日本人の生活に昔から深くつながっている大豆ですが、その大豆の中に含まれるイソフラボンhttp://www.maxim-energy.com/04daizu.htmlが現在、とても注目を集めています。
それは動脈硬化や、血栓などが出来てしまうことを防ぐ効果が期待できる成分だからです。

現代人はなにかと言えば、すぐにサプリメントで摂取しようとしがちですが、日本人固有の体の組成は、狩猟民族ではなく、農耕民族です。
その組成ではサプリメントで摂取するよりも、上記の大豆を使った食材から摂取する方が自然に取り込むことが出来るのです。
和食と言えば、白米・味噌汁・お漬け物といった感じになりますが、それプラスお豆の煮付けなどもあればなお良いと思います。

大豆はお肉に変わるタンパク質の豊富な素材としても知られており、別にお肉を摂取しなければならないという訳でもありません。
とは言え、修行僧ではありませんので、魚介類も調理して一緒に食べると言うことは食卓が賑やかになって良いことと思います。
鯖やサンマなどの青魚系ですと、イソフラボンの吸収促進作用もあるようです。
是非とも洋食一辺倒ではなく、和食も大いに食べていただきたいと思います。

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